岐阜県をはじめ、全国各地の大学で相次ぐ爆破予告事件

~ケース~

23日朝、岐阜県内の複数の大学に「爆弾を仕掛けた。14時までに金を振り込め」と金銭を要求するファクスが送り付けられた。各大学は学生らのキャンパスへの立ち入りを禁止し、警察と連携して不審物がないか調べている。

大垣市北方町の岐阜協立大では、出勤した職員が気付き、大垣署に通報した。ファクスは同じ文面で2回送られていた。大学は午後0時30分以降、キャンパスへの立ち入りを禁止するとともに、ホームページに爆破予告への対応を掲載。学生には学内の放送やメールで知らせた。安全が確認されるまで立ち入り禁止を継続する。

この日は朝から、全国各地の大学に同様の爆破予告のファクスが送られる事案が相次いでいる。
(https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/188912 1月23日 「岐阜県内の複数大学に爆破予告、ファクスで金銭要求 キャンパスへの立ち入り禁止の大学も」より引用)

~近日、相次ぐ爆破予告事件~

近日、大学などの学校へ爆破予告が相次いでいます。
イタズラであったとしても、関係各所は被害発生の予防のため対応に追われ、多大な迷惑、損害を被ることになります。
このような行為は偽計業務妨害罪などの犯罪に問われ得るものであり、到底許されるものではありません。
特に、ケースの場合は金銭の要求がなされているため、恐喝未遂罪などにも問われる可能性があります。

~犯人がまだ検挙されていない場合の弁護活動~

弁護活動といえば、被疑者が検挙された後に行われるイメージがありますが、検挙される前であっても、弁護活動に着手することができます。
弊所で提案させていただいている弁護活動としては、①事前の初回無料相談、②自首・出頭のサポート、③顧問弁護契約の締結などがあります。

刑事事件の有利な解決には、早期に弁護士と相談することが重要です。
刑事事件を起こしてしまい、お困りの方は、早急に刑事事件に詳しい弁護士と相談し、アドバイスを受けることをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件を専門とする法律事務所です。
起こしてしまった事件に関してお悩みの方は、是非、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。

 

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